秋のボランティア報告
11月15日、千葉健生病院は『まくはり健康フェスティバル』と題して、JR幕張駅で健康まつりを開催しました。
なつまつりボランティアを開催した縁で、学生とともに子ども体験ブースを担当しました。当日は、医学生と看護学生、高校生の6名がお手伝いしてくれました。JR職員さんや病院職員とグループに分かれて、地域の方を迎え入れました。
病院職員も地域に密着
【医師・看護師による健康相談】【栄養士による栄養相談】【薬剤師によるお薬相談】【友の会による握力測定・棒反応チェック】【放射線・臨床検査技師による骨密度測定】などのブースを開きました。
病院職員が地域に出かけることで、地域住民の要求や些細な困りごとなどを知ることができます。
学生ボランティアにも、安心して住み続けられるまちづくり、健康づくり活動を知ってもらうことができました。
また、学生も交代でいろんなブースをまわり、健康まつりを楽しんでもらいました。
医師からの応援
来場者が落ち着いたころ、医療相談にきていた病院長が医学部受験を控える高校生と懇談。「多くの患者を診るためにどうしても短くなる診察時間でも、生活やその人自身を知ろうと意識している」「医学部に入ったら仲間もできて、やりたいことも見つかるから受験頑張ってね」とエールを送りました。
参加者の声
「多くの年代の方と関われて、自分が住んでいる地域の繋がりを感じることができてとても楽しかったし、いい経験になりました。運営する方達みんなが来てくれている人を楽しませようという気持ちが感じられて、一緒に頑張れました。ありがとうございました」
「将来小児科の看護師を目指しているため、多くの子どもたちやそのご家族と交流ができてコミュニケーション能力を培うことができました。
本日は貴重な経験をさせていただきありがとうございました」
「企画に参加してくれた子どもたちや保護者の方々の喜んでいる姿や、運営側の皆さんの場を盛り上げる姿に元気をもらえました!また機会があれば参加できたら嬉しいです!」
次回もお待ちしています!
参加してくれた学生ボランティアのみなさん、ありがとうございました!
学生が参加してくれると、病院職員みんな嬉しく元気になります。
病院見学にもぜひ来てくださいね。
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