2月開催の医師体験 報告
今回の医師体験は、6名の高校生にご参加いただきました!
今回ははじめて2月下旬(公立高校入試期間)の開催でした。お申し込みをしてくれてありがとうございました。
長期休暇以外でも、こういった体験を見つけて申し込みをしてくれる生徒さんが多くいて嬉しいです。
今回は船橋二和病院・花園診療所・北部診療所・稲毛診療所・今井町診療所・市川市民診療所で開催しました。
体験内容
船橋二和病院は、1名での体験でした。
病院での1名体験はなかなかないので、初期研修1年目医師とじっくり話せて、「医師の実情を聞けてたくさん勉強になりました」と感想が寄せられました。
院内薬局や併設のデイケア、そして病棟の見学を行い、多職種連携についてイメージが膨らんだようです。
診療所では、外来診察の様子を裏から見て、実際の医師の姿を目の当たりに。
多職種見学も行い、各診療所の看護師、放射線技師、臨床検査技師、薬剤師、事務などの仕事を見て回りました。
稲毛診療所では1日コースだったので、午後は訪問診療に同行しました。
「診療や訪問で患者さんの話を親身に聞き、その人にあった方法を考えていく。そういった姿にとても憧れました」と感想が寄せられました。
参加者の声
「患者さんでにぎわっているのは、医療に差があってはならないというポリシーがあってのことだと思いました。まちの人から頼られている診療所だとよくわかりました」(北部・千葉東高校2年)
「医師の他にも看護師や放射線技師、検査技師など多くの人たちが支え合って対応しているのをみて、他の職種もしっかりと調べて知っていきたいと思いました」(稲毛・県立柏高校1年)
「『人の相談にのり、人生を少し手伝えることが好きで、やりがいになっている』と教えてもらい、人の気持ちをよく考えられる医者になりたいと思った」(今井町・千葉東高校2年)
「医師が偏在しているのではなく、医師の数が足りていないという事実に驚きました。世の中の仕組みを変えようとする民医連の活動は初耳だったので、もっと広まってほしいと思いました」(二和・千葉高校1年)
その他にもたくさんの感想をありがとうございました!
ご案内
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