3月19日(木)に新医療・介護学生向けのWelcome Festを開催しました!
今年は先輩医学生3名、新医学生4名が参加し研修医も交え、盛んな交流が行われました。
全体では看護学生2名も参加し、他学部の意見を聞いたり交流したりする貴重な機会になりました。
初期研修医からはICF分類を通して、病気だけでなくその人自身や生活を意識するワークを含む講演がなされました。グループディスカッションも取り入れ、参加学生同士で意見交換も行いました。
3月19日(木)に新医療・介護学生向けのWelcome Festを開催しました!
今年は先輩医学生3名、新医学生4名が参加し研修医も交え、盛んな交流が行われました。
全体では看護学生2名も参加し、他学部の意見を聞いたり交流したりする貴重な機会になりました。
初期研修医からはICF分類を通して、病気だけでなくその人自身や生活を意識するワークを含む講演がなされました。グループディスカッションも取り入れ、参加学生同士で意見交換も行いました。

救急搬送された患者さんは、食事をとると吐き気が出る状態が続き、約2週間ほとんど食事がとれていませんでした。水分はなんとか摂れていたものの、意識障害をきたし、搬送となります。診断は糖尿病性ケトアシドーシスでした。
治療によって無事に回復し、自宅退院となりました。
今回の講演では、この患者さんの病歴や生活歴をもとに、ICF分類を使った検討に参加学生が挑戦しました。まずは個人で考え、その後グループで意見交換を行いましたが、講演医師も驚くほど議論は活発に。さまざまな視点から患者さんの背景が掘り下げられていきました。
検討を通して見えてきたのは、「再発予防」において本当に重要なものです。それは、医学的な治療だけではなく、日々の健康管理や生活背景への支援といった視点でした。
患者さんの生活に目を向けることの大切さを実感する学びの時間となり、講演は終了しました。


おすすめブログ
最新ブログ
ブログ
Copyright(C) 2017 CHIBA MIN-IREN All Rights Reserved.