「技術よりも、話を聞いてくれる医師になってほしい」 千葉民医連 高校生一日医師体験

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「技術よりも、話を聞いてくれる医師になってほしい」 千葉民医連 高校生一日医師体験

「技術よりも、話を聞いてくれる医師になってほしい」

千葉県民の日に開催された医師体験。この日は千葉民医連の病院や診療所で30名を超える高校生が医療現場を体験しました。

 

船橋二和病院では、「内科コース」「研修医懇談コース」に分かれて9名の高校生が参加しました。レントゲン室では、実際にCTを見てみたり、患者体験。検査室では病理医や検査技師さんの仕事について説明をうけました。

「技術よりも、話を聞いてくれる医師になってほしい」

その後、宮原医師より心音と呼吸音を聴診器で聞くためのレクチャーを受け、実際に患者さんに聴診させていただきました。

患者さんとのやり取りの中で、「コンピューターばかり見ている医師がいるが、技術だけではなく、私たちの話を聞いてくれる医師になってください」と高校生へのメッセージがありました。

参加した高校生からは

「話を聞いていくれる医師になってほしい、という言葉が心に残った」「医師だけでなく、色々な職種の方の協力で成り立っていることが良くわかった」「自分も患者さんの心まで寄り添えるような医師になりたい」「研修医の先生のやりがいなども聞けて、医師になろうという思いが強くなった」などの感想がありました。

次回は、夏休み医師体験です。開催日程などは近日中におしらせします!

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