医学生が介護老人保健施設を見学!
今夏は船橋二和病院に15名ほどの医学生が実習に来ています。
なかには二回目の実習にいらした方も5名ほどいました。ありがとうございます!
今回は以前船橋二和病院で実習し、介護制度などに興味を持っていた医学生が、介護老人保健施設まくはりの郷に見学に来てくれたのでご紹介します。
お医者さんがんばってね
リハビリ中の方や食堂で過ごしている方などに声を掛け、どんな過ごし方をしているのか、どんなことを求めてきているのかを事務長から教えてもらいながら回りました。
廊下にある電子ピアノや庭の植木などは、利用者さんの気分転換やリハビリのためにあるとのことです。ベッドの上で過ごすだけにならないよう、レクリエーションや気分転換などを大切にしていると教えてもらいました。
初めて来た医学生をみなさん気さくに迎えいれてくれました。「お医者さんがんばってね」など声をかけてくれ、アットホームな雰囲気を感じてくれたようです。
大学では文字でしか学ぶ機会がなかった
老健の役割や介護制度について、事務長よりレクチャー。
在宅復帰に向けて支援をしているなかで、病状が変わって、新たな病名が見つかり病院に戻ることも。だからこそ、病院との連携は切っても切り離せないことを学びました。
地域の人が老健の情報をどうやって得ているのか質問。
「ケアマネがついていれば得られるが、介護制度など知らずに手遅れになったケースも。だからこそ、診察の場面でも医師が老健のことを知っていて話してくれると、助かる人も増える」とお話がありました。
医学生からは、「大学では文字でしか学ぶ機会がなかったから、とてもイメージが湧いた」と感想がありました。
病院見学のお申込みはこちら
千葉民医連での病院見学は、学生の要望に合わせてカリキュラムを組みます。
低学年から高学年まで、いつでもお申込みできますのでぜひいらしてみてください!
詳細は
こちらからご覧いただけます。
(同ホームページ内リンク)
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