患者さんの生活背景が分かり、貴重な経験となりました。往診・訪問看護実習。私立大学医学部2年

患者さんの生活背景が分かり、貴重な経験となりました。往診・訪問看護実習。

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在宅・地域医療の実習感想です。

① 地域における病院の果たす役割について
② 医療者が地域の方と信頼関係を築く方法にについて知りたい
との要望がありました。

今回は在宅(医師の往診と訪問看護)の見学です。

在宅・地域医療の実習感想です。

実習の感想

午前中の往診では、和やかでくだけた診察の雰囲気が印象的でした。
「病院に行きたくない」「たくさんの薬は飲みたくない」など、患者さんや家族の気持ちに合わせた診療はもちろんですが
声のかけ方、患者さんへの触れ方など、ひとつひとつ患者さんを思っていることが伝わってきました。

午後の訪問看護では、
ご家族の不在時やヘルパーさんのサービス提供時なども把握されていて、より患者さんの背景が分かる形で看護をされていると思いました。
看護師さんとヘルパーさんの連携も知ることが出来て大変貴重な経験になりました。

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  • 小倉 沙紀医師からのメッセージ
    船橋二和病院

    小倉 沙紀医師

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  • 小黒 優樹医師師からのメッセージ
    船橋二和病院 初期研修

    小黒 優樹医師

    千葉県立千葉東高等学校卒・旭川医科大学卒 2020年 入職

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    船橋二和病院

    田口 優医師

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