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医学生 千葉健生病院 初期研修

本日の研修医 「千葉健生病院で研修中」の巻

千葉民医連の初期研修では、2年目に、千葉健生病院と南浜診療所をローテートし
より地域に近い現場で、外来や往診などの研修を行います。

現在、初期研修2年目の阪先生が千葉健生病院で研修中です。

千葉県内でも雪が降ったある日、船橋二和病院を訪れると
「内科学会 関東地方会」での発表に向け、「腎カンファレンス」で報告する阪先生の姿が

船橋二和病院では、初期研修中に必ず「内科地方会」での報告を行うなど、学会などでの演題発表を重視しています。上級医に集団でチェックやアドバイスを受けながら、準備を進めていきます。

この日も、医局に遅くまで残って学会報告の準備をしていました。

後日、千葉健生病院を訪れたところ、研修中の阪先生が。

内科地方会の感想を聞いたところ「緊張しましたが、松隈院長も付いてきてくれて、何とか無事に発表できました。」とのことでした。

研修医に、千葉健生病院での研修について尋ねると
「救急外来、入院から退院後の在宅まで患者さんを責任を持って担当できます。」
「船橋二和病院よりも病床が少ない分、一人の患者さんにかけられる時間が多く、丁寧に指導を受けられる」
「地域のことがよく分かる」などなど
前向きな感想が多く聞かれます。

阪先生からは
「現在5名の患者さんを受け持っていて、今は循環器疾患の患者さんが多い」とのお話。
ちょうど当日、新しく患者さんを受け持ったようで、指導医の小林先生のアドバイスに熱心に耳を傾けていました。

今後も、千葉健生病院・南浜診療所の研修の様子もブログ等でお知らせしていきます。

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