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船橋二和病院 初期研修 医学生

本日の初期研修医「プライマリイケア講義」リハビリテーション編

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主治医として総合的な能力を身につけるための土台

船橋二和病院初期研修プログラム。2020年度、初期研修をスタートした4名は、再来週の病棟配属を目前にしてプライマリケアの基礎知識や多職種連携の鍵を握る、多職種に帯同しての研修を進めています。

本日はリハビリテーション科です。

主治医として総合的な能力を身につけるための土台

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士それぞれの業務を体験。

嚥下機能評価、嚥下訓練、高次脳機能障害などのレクチャーもはさみながら半日の研修となりました。

また、実際に下肢の装具を装着しながら、それぞれの装具の役割や対象とな症状のレクチャーなどを受ける一幕も。装具を付けた研修医からは「少しだけですが、装具をつけた患者さんの不自由さが理解できました。」「セラピストの方と患者さんのやり取りが印象に残りました。実際に身体にふれながら、施術をおこなうリハスタッフと患者さんは固い信頼関係にあり、患者さんの思いを知ることが治療にも大きな効果があると思いました。」などの感想がありました。

このほかにも、放射線科では実際に検査台に乗ったりと、患者さん体験も行いながらの研修がつづきます。

病棟デビューまでもう少し。目指せ、患者さんと多職種の気持ちがわかる研修医!

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