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本日の初期研修医「こころに残った患者さん症例報告会」~小児科病棟の巻~

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「子どもを思うご両親との信頼関係が大切で、不安や葛藤に寄り添う事」が大切

船橋二和病院では、初期研修医の各科ローテションのまとめとして、「こころに残った患者症例報告」を行っています。
今回は、小児科、外科3ヶ月の研修まとめです。

まずは小児科から

「子どもを思うご両親との信頼関係が大切で、不安や葛藤に寄り添う事」が大切

川崎病の患者さんで、「親御さんや患者さん本人とも良好なコミュニケーションが取れて無事退院となった」ケースに触れ、「その後も数人の川崎病患者さんを受け持ち、このときの経験を生かすことができた」との感想です。

 全体の研修を通しては、「子どもを思うご両親との信頼関係が大切で、不安や葛藤に寄り添う事」「できるだけ丁寧に、今後の経過の予測と可能性を伝える事」が大事だと思ったとの報告でした。

指導医、先輩医師からは「喘息の継続的な治療など、親御さんの理解が難しいケースなどにも丁寧に対応していて、穏やかな性格ではあるが、必要な事はしっかりできている印象」

「小児科の手技もずいぶん上手になった思う」「小児科に限らず、不安や心配があるときは少し過剰と思っても、正確な診断と治療のために検査などを行う事も大切」といったアドバイスがありました。

3月からは外科研修がスタートします。がんばって下さい!

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