在宅医療(訪問看護)体験「患者さんのことをその立場で考えられる医師になりたい」と感じた国立大学医学部新1年

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在宅医療(訪問看護)体験「患者さんのことをその立場で考えられる医師になりたい」と感じた

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入学前医療現場体験 病院見学・実習

高校生時代に、医療講演会や医師体験・模擬面接試験に参加してくれた高校3年生。

国立大学医学部進学が決まり。船橋二和病院での病院見学に参加してくれました!

 

体験内容やスケジュールが準備されている「高校生一日医師体験」とは違い、医学部進学が決まった後の病院実習・見学は、高校生の希望を聞いてオーダーメイドで、スケジュールを組める事が特徴です。

今回は、他職種と在宅医療(訪問看護)体験

入学前医療現場体験 病院見学・実習

「地域医療」や「在宅医療」に興味があり、医学部を目指した、というお話から

退院後の生活に切り離せない医療スタッフの中から「医療福祉相談員」「リハビリテーション」「訪問看護ステーション」をピックアップして実体験。

実習生の声

訪問看護が一番印象に残った。漠然と地域医療とは考えていたが、実際の現場を見るのは初めてだったので。一軒目は、家族と暮らす認知症の男性。浣腸や摘便の処置など。二軒目は、女性のお宅でプライバシーの関係などもあり、実際の処置は見せて頂けなかったが、患者さんの実態を見ることができたと思う。

また、医療福祉相談員・理学療法士については名前を知っているだけだったので、在宅での生活には医師以外の多くのスタッフが関わっていることが理解できました。「これから色々学んで、患者さんのことをその立場で考えられる医師になりたいと思いました。

千葉民医連 船橋二和病院では1年生~6年生まで、日祝日と年末年始を除き、いつでも病院見学・実習が可能です。
また、病院での急性期治療だけでは無く、外来・予防・リハ・往診・在宅・診療所など、幅広いフィールドで見学できます。

お問い合わせ、お申し込みはこちらから!

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