病理科見学「大学の授業で勉強したことが現場で確認できた感じがします」私立大学医学部3年

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病理科見学「大学の授業で勉強したことが現場で確認できた感じがします」

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病理科・研修医見学

「大学で学んだ病理学について、実際の現場でどのように活用されているのかを知りたい」と病理科を中心に、実習を行いました。

病理科・研修医見学

病理室では、感染対策や病理医の実務について説明を受けた後、病理組織の切り出しや、顕微鏡を覗きながらのレクチャーを受けました。また、その後の外科医との懇談では、「病理医と外科医との連携が非常に重要で、私達は専門家の診断に最大の信頼を置いて、治療方針を決定しています。」との解説がありました。

 

 また、午後は、内科病棟で1年目研修医に帯同。研修の様子を実際に体感しました。

実習生の声

肉眼で臓器を見た後、形成片を一緒に見て、どこが異常なのかの説明を受けました。正常片にも触れながらだったため、とても分かり易い説明でした。

大学の授業で勉強したことが現場で確認できた感じがします。見学では面白いと思ったが、大学の授業では、特に組織のスケッチは必要性が感じられないこともあり面倒に思っていて、試験を控えているので、今回の見学でモチベーションを上げることができた。

千葉民医連 船橋二和病院では1年生~6年生まで、日祝日と年末年始を除き、いつでも病院見学・実習が可能です。
また、病院での急性期治療だけでは無く、外来・予防・リハ・往診・在宅・診療所など、幅広いフィールドで見学できます。

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