市中病院の当直の実際と、医師と看護師の協力が見えた。 (当直見学)国立大学医学部3年

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市中病院の当直の実際と、医師と看護師の協力が見えた。 (当直見学)

小児2次救急当番日の当直を見学しました。

今回は、医学部3年生の学生です。

「今まで見学したことの無い、救急外来当直を体験し今後の医学部での勉強に役立てたい」
との希望がありました。

小児2次救急当番日の当直を見学しました。

実習の感想

ますは、医局で前の時間帯に救急外来を担当した医師との引き継ぎ
現在の救急外来の患者さんの状態などを丁寧に説明します。


実習の感想

早速、救急外来へ。
この日は比較的、患者さんも少なく当日入院した患者さんの病状確認のため夜間の病棟での医師の仕事も見学できました。

(実習生の感想です)
「初めての当直実習で、とても緊張していたが大前先生に丁寧に説明してもらえ、看護師さんの対応も親切でした。
ドラマで見るような大病院のひっきりなしに重症患者さんが来院するイメージを持っていましたが
市中病院の当直を見ることができて有意義でした。医師や看護師が支え合って医療を作り上げていることがわかりました。」

実習を受け持った大前先生からは

「地域の方の要望に応えるためにも、出来る限り救急搬送の依頼を断らない様に努力している。今日はそのような患者さんは来院されなかったが、社会的背景が複雑な患者さんも多く来院されるのが特徴。小児2次当番なので小児科が多いが、本日も腸重積の高齢者が来院されました。専門家に係わらず、どんな患者さんも一定の対応が出来るようにはしています。」
との説明がありました。

当直お疲れ様でした!

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