認知症カフェに行ってきました(地域医療実習)国立大学医学部6年

医学生 船橋二和病院 奨学金

認知症カフェに行ってきました(地域医療実習)

認知症カフェに行ってきました

国立大学医学部6年生の学生さん。
二週間二和病院に実習に来ている中で、地域での病院の取り組みも見学しました。

今回は二和病院のある地域で行われている「認知症カフェ」に行ってきました。

「認知症カフェ」では認知症患者さんとご家族をサポートしているボランティアです。

 

患者さんとボランティアさんがお話をしている間に、ご家族の方同士での交流スペースを設けます。ご家族の方同士では、お互いの苦労や気をつけていることをおしゃべりしていました。日々患者さんのサポートに追われ、外出もままならない中で日頃言えない話をすることで皆さんリフレッシュしている様子でした。

二和病院では認知症家族の支援として、医師による認知症の講座や患者会での旅行のサポートを行っています。講座での話を聞いて、認知症への対応方法を学び、日常に生かしているとご家族の方が医学生にもお話をしていました。

 

参加学生は認知症の方とお話をした後に、ご家族の方のお話も伺いました。

お話を伺う中で、認知症家族の苦労と家族の息抜きの場の必要性を強く感じたと感想を述べていました。

 

私たちは病院の外でも、健康に暮らし続けること出来る地域作りにも取り組んでいます。診察室に来るまでに患者さんがどういった問題を持っているのか、是非地域を見に行って見ませんか? 

認知症カフェに行ってきました

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