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研修 船橋二和病院 初期研修

本日の研修医「青空健康チェックで健康相談」

青空健康チェックで、初期研修医が地域を実感。

船橋二和病医と二和健康友の会では、毎年週10箇所で「青空健康チェック」を行っています。
友の会役員の中の「保健委員さん」を中心に、職員も参加して、体力チェック・柔軟性・敏捷性などのテストや健康相談を行います

毎年、「世界保健デー」の時期には、各地域で一斉に「健康チェック」を行い。初期研修医が参加しています。

青空健康チェックで、初期研修医が地域を実感。

この日は、津田沼・高根木戸・鎌ヶ谷など、3箇所で150名以上の方が、健康相談を受けました。
中でも毎年恒例の津田沼駅デッキ。今回も2時間で70名の方が、「青空健康チェック」。初期研修医4名 看護師6名など職員が参加しました。

千葉民医連では、共同組織・友の会活動の理解を深める目標で、初期研修医は必ず「青空健康チェック」に参加します。

初期研修医は、血圧測定を担当します。健康相談や病気の話になることも多いので、横にはベテラン看護師がついて安心のフォロー体制。
「医師がいます」とのアナウンスに、最初は「医師と言わないで欲しい・・・せめて研修医とアナウンスして」と不安げな研修医でしたが。

高根木戸で参加した鈴木先生は「最初、凄く不安でしたが、地域の方がたくさん話してくれたので、安心して話せるようになりました。」「みなさん、食事や飲酒、運動などかなり気を遣っている印象で、病気や健康への関心の高さにびっくりしました。」との感想です。

鎌ヶ谷の上田先生。「下腿浮腫の方から、一度かかりつけで検査してもらったが、原因が分からない」との相談。看護師さんから「再度の受診」を案内してもらった様です。

津田沼には、堀坂先生と長田先生。
「病院から離れた場所にも、二和病院のかかりつけ患者さんがいて、患者さんからの信頼感が伝わってきました。」

企画した友の会会員さんからも、「4名とも、とても丁寧で好感のもてる先生方でした。」「今後とも、友の会活動に参加して、地域の方や患者さんの生活や困っている事などにふれて下さいね。」と大好評でした。

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