民医連の医療と研修を考える「医学生のつどい」
年4回、全国の医学生が集まり、学習し交流を深めています。今年のテーマは「医師の使命を考える」
今回は、9月30日(土)~10月1日新潟県は越後湯沢で開催します!
テーマは「公害」。なぜ、水俣病被害は起きてしまったのか?企業や国の対応は?
民医連の医師が、公害問題への関わりと、被害者の権利を守るのか? 医師の使命を考えます。

「医学生のつどい」とは?
自分が将来どういう医師になりたいか、民医連の医療とはどのようなものか、いま日本ではどのようなことが起こっているのか、全国の医学生は何を考えているのかなど、様々な興味、関心をもとにじっくり学習と討論をし、そしておおいに交流しています。
医学・医療の問題にとどまらず、幅広く社会のことも考えていけるようなテーマを決めて講演を聴いたり、フィールドワークと称して地域に出かけたり、少人数グループで討論したり…。
ぜひ一度参加してみてください。

前回の「つどい」は、広島県で行いました。
原爆被害や被爆者の方の声を聞き、「医療者が平和について考え、行動すること」について考えました。
ガイドの方と平和記念講演の「碑」をめぐり、戦争の悲惨さ・平和を考えるフィールドワークも行いました。

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