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初期研修医インタビュー「船橋二和病院の研修の特徴」(2年目研修医)後編

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2年目初期研修医に聞きました!(後編)

船橋二和病院で研修中の医師に聞きました。

初回は、篠塚仁貴医師(千葉大卒 2018年度入職 初期研修医)へのインタビュー
後編です。

2年目初期研修医に聞きました!(後編)

当直など救急外来での対応に不安があります。

二和病院の当直研修では1年目の6月くらいから2回ほど見学を行い、その後は指導医と一緒に診察をしてみるという段階から研修が始まります。そこから少しずつ、一人で診察をしてみる、方針を立てて検査のオーダーをしてから指導医・上級医に相談してみるなど、少しずつ段階を踏んで、ある程度のところまで自分一人で診ることができる状態で当直に入るという形を取ることができます。だいたい1年目の終わりころには、自分で患者さんを帰して良いかの判断まで実力的には出来る状態になっています。

救急外来では、どんな患者さんの診察を行いますか?

自分で来院される比較的軽症の患者さんもいますが、一方ですぐにはどんな病気か分からない、お腹が痛い・頭が痛い・胸が痛い・吐き気があるなどのありふれた症状で来院される方が多いので、膨大な数の病気の可能性を想定しつつ一から考えて診断していく面白さはあると思います。

 一方で船橋市の二次救急当番病院でもありますので、重症症例や入院が必要なケースも多く、時に心筋梗塞の患者さんなど超緊急の事例もあり、幅広い症例を経験できることが特徴です。

救急外来では、どんな患者さんの診察を行いますか?

分からない事や判断の付かないケースがあった場合を教えて下さい

とても優しい先生方が多く、何でも相談出来ています。細かい事、医学的な事も相談しますし、社会的な面や退院支援などについても相談しています。直接の指導医以外の医師や他の診療科の相談もしやすい病院だと思っています。二和病院は医局が一つなので、全科の医師が同じ医局で仕事をしており、相談したい科の医師の姿を見かけたらすぐ声がかけられるなど、とても相談しやすい環境だと思っています。

分からない事や判断の付かないケースがあった場合を教えて下さい

コメディカルとのコミュニケーションはどう取られていますか?

看護師さんをはじめ、多職種の方も医師に意見を言いやすい雰囲気なので、研修医にも色々な提案をしてくれます。カンファレンス以外でも多職種の方と議論したり、一緒に方針を考えたりする機会がとても多い事が大きな病院との違いだと思います。色々な意見をあらゆる職種が話しやすい雰囲気というのが自分とっても居心地が良い場となっています。

コメディカルとのコミュニケーションはどう取られていますか?

カンファレンスの様子はどうですか?

多職種を交えたカンファレンスが多い事が特徴です。病棟でも、医師・看護師・セラピスト・薬剤師・栄養士・医療相談員など、色々な職種の方々が一堂に会するカンファレンスが頻回に行われて、初期研修医も意見を求められます。他職種に限らず初期研修医のような経験年数が浅いスタッフでも、気兼ね無く発言できるカンファレンスが特徴です。

お休みは取りにくくないですか?

自分の好きなタイミングで取れていると思います。一週間の夏休みや有休などまとめてお休みを取る事もできます。私の場合は、国内を色々旅行する事が趣味なので、夏休みや余った有休休暇を使用して、よく旅行に行っています。

お休みは取りにくくないですか?

研修先に悩む医学生へメッセージ

研修先を選ぶ基準に悩んでいらっしゃる方も多いかと思います。医療の特徴、給与や休みの取りやすさなどの待遇面、診療科など様々な条件があると思います。二和病院の特徴としては「緩い」中にもプライマリケアや、地域医療全般の考え方や姿勢などを身につける事ができる、とても良いフィールドだと思っています。様々な条件はあると思いますが興味を持たれましたら、ぜひ二和病院に見学や実習にいらしてみてください。

見学のお申し込み、お問い合わせはこちら(船橋二和病院 研修のページ)から!お気軽にお問い合わせ下さい。

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