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船橋二和病院 初期研修 医学生 大賀先生

初期研修医インタビュー「船橋二和病院で経験できる症例・手技」(1年目研修医)後編

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初期研修医に聞きました!

船橋二和病院で研修中の医師に聞きました。(後編)

今回は、大賀真緒医師(筑波大卒 2019年度入職 初期研修医)です。

初期研修医に聞きました!

市中の中小病院で、どれだけ症例を経験出来るか不安です。

症例については、病院の規模もあってとても多い病院では無いですが、初期研修医の人数が4名、5名なので「症例を取り合う」ということも無いですし、意外と珍しい疾患も多く、そのような症例は研修医同士で共有する時間も多いので、カバーできていると思います。

 また、指導医や上級医が、研修医のレベル、達成度や疲労などを考慮して、受け持ち患者さんを調整してくれます。具体的には、少し余裕があるタイミングでは、多く受け持たせてもらい、難しい患者さんを受け持っている時は少し抑えめにしてくれるので、症例数のことで、多すぎる事や少なすぎるなど、悩んだり困ったりすることはあまり無い状況です。

市中の中小病院で、どれだけ症例を経験出来るか不安です。

大賀先生は、どこまで任されて実践的に経験できていますか?

救急外来を例に取ると、最初は副当直として上級医の診察を見学することからスタートし、「自分の診察を後で指導医に見てもらう」「指導医が隣の診察室にいて分からない事や不安なことを相談出来る状態」「自分で入院の判断や処方などを行うけれど判断のタイミングいつでも相談出来る」という様に段階を踏んで研修を行っています。1年目の終わり頃には、だいたいの判断を任される状況にあって、初期研修としてはファーストタッチで色々経験が積める病院かな、と思っています。

 普段の病棟でも、指導に熱心な上級医も多く、希望をだせば内視鏡やカテーテルなど手技も色々と経験できます。手技の経験もノルマや義務ではなく、身につけたいことは一定経験する事ができます。

大賀先生は、どこまで任されて実践的に経験できていますか?

この一年で、ご自身がどのように成長し力がついたと感じていますか?

 手技については、採血なども上手くいきませんでしたが、同期の研修医との練習なども経て現在は救急外来が忙しい時なども、素早く対応できるようになったと思っています。最初は何も分からず、言われたことしかできませんでした、自分で考えて患者さんへの治療など指示できることも増えてきしました。研修や病院にも慣れ、空き時間の使い方や勉強時間の取り方など、自分の時間の使い方も上手くなってきたと思います。

この一年で、ご自身がどのように成長し力がついたと感じていますか?

上級医と関係やコンサルトで悩んだ事はありますか?

二和病院では、納涼祭などイベントも多く、懇親会や忘年会など上級医や他科の先生ともとても話しやすい雰囲気があると思います。医局も一つにまとまっているので、コンサルトなどの面でもカルテ上で行うのでは無く、直接、治療方針などの相談ができることはとても良い環境だと思います。女性医師も多く、パワフルな女性医師も多いので一緒にご飯に連れて行ってもらったり、カラオケに行ったりなど楽しく過ごせています。「ちょっと辛いな」という時に、自分から言い出せなかったり、自分で気づいていないときにも、上の医師が気づいてくれて、声を変えてくれることも多く「疲れている時は早く帰った方が良い」など声をかけてくれるのも、とてもありがたいです。

オフはどんな風に過ごしていますか?仕事以外の楽しみは?

私は旅行が好きなので、休みになると日帰りで旅行に行ったり、フェスやコンサートや美術館など気の向くままに過ごしています。大学や高校の友人とワイワイ集まったりもしています。平日の5時以降でも自由な時間が取れる日もあるので、同期の医師や多職種ともご飯を食べに行くこともあります。

オフはどんな風に過ごしていますか?仕事以外の楽しみは?

研修先を選ぶ医学生へメッセージをお願いします。

実習やテストなどで忙しいと思いますが、学生時代は自分の好きなことが出来る時間がたくさん取れると思いますので、いまやりたい事を存分に楽しんでいただいて、その時間の中で、ぜひ船橋二和病院にも見学に来て下さい!

初期研修医インタビュー前編はこちらから!

「先輩医師メッセージ」はこちらです。

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